桧笠の家
蘭(アララギ)桧傘は寛文2年(1662年)に飛騨の落辺から来た人によって技法が伝えられたもので、当時は笠の需要が多く耕地が少ない蘭の主要産業となっていました。戦後は生活様式が変化し需要が減ったが、現在も伝統技術による手作りの良さが見直されて妻籠宿、馬籠宿の観光客や、御岳山の登山客等を中心に実用笠や飾り笠として根強い人気を保っています。
*桧笠は、昭和57年10月21日に長野県伝統工芸品に指定されました。
主な制作販売品
桧笠、靴中敷、バイザー、木工の土産品、食品、菓子類
工芸街道祭り中の特典
桧笠制作実演、桧笠割引有り
2000円以上お買い上げの方に粗品進呈
甘酒、漬物、お茶無料サービス
農産物直売コーナー、出店(五平餅、甘栗等)
蘭民芸保存会『さいとろさし』実演
店舗情報
住所 |
長野県木曽郡南木曽町吾妻3321-1 |
|---|---|
電話番号 |
0264-58-2727 |
店主 |
志水 洋一 |

